逃げた先にも道はある。

人生逃げが必要な時もあります。逃げのススメや感じたことを書き綴ります。

ルーティンをこなすことの重要さ。

ルーティンは身体の変化、精神面の変化をはかるために重要だ。

 
最近、筋トレというルーティンを俺の生活に追加した。
残念ながら、まだ完全に習慣付けはされていないけど。
 
他の俺のルーティンといえば、
パズドラと黒猫のウィズのプレイだ。
 
お分かりの方もいるでしょうが、どちらもスマホのゲームだ。
ああ意識が低い。笑
 
恐ろしいことにそれらのゲームには、ログインボーナスや連続ログインボーナスという報酬が存在している。
 
これはゲームをプレイすることで、そのログイン日数や連続ログイン日数に応じてゲーム内で使えるアイテムがもらえる制度だ。
 
物事を続けるには自らにご褒美を与えよ!(たしか脳にいいとか)
という説をたびたび見聞きする。
それらのスマホゲームはそういう人間の特性をこれでもかというほど利用している。
 
先日は、友人がパズドラの500日目の連続ログインボーナスを受け取った話を聞いた。
なんということか。その日数たるや1年数ヶ月である。
決して、その時間を他のことに使っていたらどうだったかとか、ガンホーはそうやって人の時間を吸い取って儲けていいなぁとか、そういうことは決して思っていないし思ってはいけません。仕方がないですからね。笑
 
しかし、俺にも密かにつづけているルーティンがある。
通勤途中のある道に差し掛かると、歩きながらドローインをしている。
 
ドローインのやり方
ドローインの方法は常にお腹をへこました状態で呼吸を行う胸式呼吸に近い。
立位(立った状態)、または仰向けに寝て足を骨盤の幅程度に広げ、膝を90度ぐらいに曲げた状態がやりやすい。
背筋を伸ばして胸を張り、息を大きくゆっくり吸い込む。この時もお腹は凹ましたままで、胸を膨らませる用に沢山息を吸い込む。
息をゆっくり吐きながら、さらにお腹を凹ますイメージ。この時、お尻にも力を入れる(肛門を締めるイメージ)と尚良い。
お腹を凹ませたまま、浅い長い呼吸を行うようにし、お腹をへこましている時間15秒を目指す。
慣れてきたら、維持する時間を30秒・40秒と徐々に延ばしていくと良い。腹横筋(ふくおうきん)を緊張させ、鍛えることができるとされている。
ドローインの効果
息を吸ってお腹を引っ込めると、インナーマッスルの一つである腹横筋を使う。
腹横筋は、ウエストのくびれを作る筋肉であり、鍛えることでウエストのサイズダウン効果が期待できる。
腹横筋が強化されると、体幹が安定しやすく腰への負担を軽減することができる。
そのため、お腹周りの引き締めだけでなく、腰痛の改善にも効果が期待できる。
ヨガなどで多用される腹式呼吸よりも、胸式呼吸は交感神経を活性化するので、エクササイズ効果が高い。 
 
これが出来る日は
「まだ大丈夫」な状態と判断する。
できないと、
「俺、疲れてるかも!?」
とか、
「今日は急ぎだからやめとこう」
となる。
 
調子のバロメーターになっている。
変化を自分で感じ取る機会を増やすためにも、こういうルーティンはやって損はない。