逃げた先にも道はある。

人生逃げが必要な時もあります。逃げのススメや感じたことを書き綴ります。

子育てについて本気出さないで考えてみた

最近、地元の友人達と会う機会があった。

20代も半ばになると友人の何割かは所帯を持ち、子供もいる。
早いやつはもう片手で収まらないぐらいの年齢の子供がいたりする。

その友人達とは大抵10年かそれ以上の付き合いになる。
俺(達)もすっかり大人になってしまったんだと友人達の配偶者や子供達をぼんやりと眺めながら考える。

子育てで怖いのは、自分が受けたことを繰り返してしまうのではないかという恐れ。
とある友人を見ていると、すごく思ってしまう。
その友人とは小学校からの付き合いで、しばしば彼の家に行くこともあった。
そこで彼と彼の親とのコミュニケーションも良く目にした。

嫌な部分ばかり目についてしまうもので、こんなことを自分の親から言われたら嫌だとか、そんな言い方するのか、など自分の親とは異なる部分があった。

もちろん、彼の親もいい部分はたくさんあるし、自分の親も違う部分で嫌なところはある。

問題はそのように育てられた彼が、子供にも彼の親と同じようなスタンスで接しているように思えてしまったことだ。
あぁ、所詮、自分が受けてきたこと以上のことをするのはできないか、とても難しい。

現状結婚の予定すらないのにこんなことを考えてしまった。