逃げた先にも道はある。

人生逃げが必要な時もあります。逃げのススメや感じたことを書き綴ります。

LINE電話を使っての感想

LINE電話を使いました。

スマホの通話料がなんと最大95%もお得になるかもしれないLINE電話。
使ってみての感想のエントリです。

LINE電話を使うための条件は、LINEのアプリをインストールしていること。
そして、コールクレジットを事前に購入することです。
コールクレジットは、Androidの方ならGoogle playにあらかじめ登録しているクレジットカードの口座から、iPhoneの方もApp storeの決済用であらかじめ登録しているクレジットカードの口座から決済できます。
クレジットカード登録していない方でも、LINEコイン(Androidのみ)やLINEプリペイドカードでも購入できます。

コールクレジットには1ヶ月プランなど色々ありますが、まずは1番値段が安い100円分のコールクレジットの購入がいいと思います。

ここがいい!LINE電話


早速、趣味のフットサル関係での問い合わせでLINE電話を使ってみました。
すると…電話番号の入力途中で、すでに候補が表示されます。
もちろん、電話帳に登録はしていません。

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そして20と表示されている下の記号をタップすると…
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(画像参照)このように、候補が出てきます。飲食店はスプーンとフォークのマーク、スポーツ系はダンベルとわかりやすい記号もあります。

そして、現在地周辺のお店検索機能もあります。

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試しに現在地周辺で検索してみました。

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LINE@加盟店を筆頭に、あとは近い順に主に飲食店を中心に出てきます。
また、特筆すべきは無料電話(期間限定のキャンペーン)。
上の画像にもありますが、検索で出てきた店に10分まで無料で通話をすることができます。
130万店対応していますので、地方だからダメということもなさそうです。

早速電話してみました

フットサルコートへ、約90秒通話しました。
まず音質ですが、スマホの電話機能と全く変わりません。自然すぎるぐらいでした。

そして料金。
一般的なスマホの通話プランは21円/30秒。ですから63円かかる計算です。
これがLINE電話だとこうなります。
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コールクレジットは200円分あったので、計算するとなんと、6円でした。()内の数字は無料クレジット分です。事前に申請をしていたので、GETできました。
結局、一般的なスマホの通話料と比較すると90%OFFになりました。

一応クレジットの購入履歴も載せます。
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デメリットも、あります

しかしデメリットもいくつかあります。3点掲載します。


LINEをFacebook認証で使っている方は携帯電話番号で認証し直す必要があるということ。
また、電話をかける相手がdocomoの場合、LINE電話を使って発信した時に発信元の番号通知がされず非通知、または通知不可能で表示されるということです。
auSoftBankは今まで電話する時と変わらず、発信元の番号が相手方に表示されます。
そして他の電話サービスと同じく、警察の110、消防の119といった1から始まる3桁番号、そしてフリーダイヤルなどにはかけられません。

しかし、LINEをインストールされている方なら試して損はありません。音質も問題ありませんし同じ通話するにしても安ければいいに越したことはありません。おすすめです。


【追記】
スマホに入っている連絡先を参照して電話できます。しかし、グループ検索などができません。単純な50音順のみです。50音の後ろの方の人を検索するときはやや使い勝手が良くないです。

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