逃げた先にも道はある。

人生逃げが必要な時もあります。逃げのススメや感じたことを書き綴ります。

Kindle Paperwhiteが届いたぞー(^o^)

Kindleをgetしました


先日WiMAXの契約をしまして、ネット難民から卒業を果たしました。

その時、契約特典のひとつにKindle fire HDのひとつ前のモデルが貰えるか、Kindle Paperwhiteが貰えるか選べるというものがありました。

最初はfire HDにしてタブレットデビューしようとしていました。
しかし業者も色々しがらみがあるようで、条件がありました。

  • fire HDを特典でもらってから24ヶ月以内にWiMAXを解約した場合、WiMAX解約金の他に違約金9975円が発生
  • Paperwhiteを選んだ場合、12ヶ月以内にWiMAXを解約した場合にWiMAXの解約金の他に違約金250円が発生
WiMAXを2年使うかは不透明なところがあったのと、Paperwhiteの違約金の少なさに魅かれてPaperwhiteにしました。

それが昨日届きました。
早速開封して電源を入れます。

すぐにレスポンスの遅さが少し、気になりました。
これには個人差あると思います。
前使っていたスマホのMEDIAS(NEC製)から今使っているiPhoneに変えた時は、感動すらありました。見やすい画面、快適なUI…

iPhoneの感覚に慣れてからだったので、マイナス方向の変化は少し戸惑いがありますね。

Kindleストアで無料だった佐藤秀峰さんのマンガ『ブラックジャックによろしく』をダウンロードして、読んでいます。

読んでいる時の感覚

作品を読んでいる時のUIは快適です。タップでもページをめくることができますし、フリックでもできます。
紙の本と違うと感じた点をひとつ。
ページが切り替わる時、一瞬画面がチラつきます。本当に一瞬です。
ほんの少し、目に違和感を抱きます。
これは電気を使っている都合上、仕様だろうから仕方ないですね。
そこのみ、慣れるまで少し気になると思いました。


紙の本=権威みたいな印象

デジタルネイティブの世代ではないので、俺は上の見出しのような印象を強く抱いています。
今、友人の家に行ったら小難しそうな本が並んでいたり、小学校時代に、友達の家にもし百科事典がズラッと並んでいたら面食らっていたと思います。

しかし、電子書籍が普及することによって、こういう考えも徐々に風化されていくのかとも思います。
例えばテレビで教授や専門家のインタビューの映像を撮る時ありがちなのが、その方の研究室の本棚をバックにして撮影しているというもの。

たくさんの本=権威

これを端的に現しています。

電子書籍時代になったら、この方法は使えなくなります。他の形で権威の表現がとられるのでしょうが、俺には想像がつきません。

パソコンが普及した時のワープロのように、紙の本?古っ!となる時代が果たしてくるのか、こないのか。