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逃げた先にも道はある。

人生逃げが必要な時もあります。逃げのススメや感じたことを書き綴ります。

人のことを馬鹿だというのはおおいに結構

誰でも非難する自由はある。

しかし馬鹿となんとかは使いようという言葉があるように、馬鹿も使いようによっては使える存在になる。

そこを考えもせずに非難する人は、その馬鹿と同じ舞台に立っているんだと思う。

 

いい下の句が思いつかない

人々の欲望渦巻くホテル街

いい下の句が思いつかない

父の日/メーデー/感情

本文とはまったく関係がないが、来週は父の日だ。前にふれたことがあるけど、父の日に贈ったプレゼントをまともに使われた試しがない。私のチョイスも悪いのかもしれないけど…

昨年は血迷って?六花亭のバターサンドを贈った。ものだと邪魔にもなるし、食べ物系がいいのかもしれんね。

 

バンプオブチキンの、メーデーという曲が好きだ。歌詞に、水たまりを人の心に例える描写がある。最近改めて歌詞をじっくり振り返ったときそこに深い感銘を受けてしまった。

 

最近自分の人生の中でやや大きな動きがあった。ポジティブな方向なのでいいことで、自分も望んでいたことだった。

なのに、うれしさはあまりない。アドレナリンが出るようなそれではない。

でも、願いが叶うようなときって案外そんなものだったりする。しれっと叶うというか。かといって決して棚ぼたではないし自分自身もある程度やるべきことをやって、トライした結果なんだけど。

 

この感情の処理のしどころがなくて、そうなるとブログの出番だ。文字にするとスッキリしたような、しないような。

 

 

 

シェーバーと体重

激務が続いている。
労働時間が増えると、体重が減る。
ゴールデンウィーク前もスケジュールがバタバタで、その時も体重が減った。
その後ゴールデンウィークの休みで持ち直した。しかし、またこの2週間激務が続き、体重が減った。

ついに一昨日、過去7年での最低体重を更新してしまった。体脂肪率は変わっていないのでまだマシなものの、これでは本当にただのガリガリな人になってしまう。

そんな生活の中、電気シェーバーが故障してしまった。電源を入れると一瞬作動するけど、すぐ止まってしまう。でもきっと、自分の代わりに壊れてくれたんだろうと解釈した。

今日で忙しいのは一旦終わるはずなので、また体重を戻そう。

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宮脇咲良はAKBのセンターとしては弱いと感じる理由 ~宮脇咲良はラウール・ゴンザレス論~

いきなりアイドルの話ですいません。

AKB48は、3月9日に「君はメロディー」をリリースした。

10周年記念シングルと銘打ったこの新曲は、前田敦子大島優子といったかつてのメンバーが参加している。

そのそうそうたる卒業生が参加する中で、センターを務めるのは現役メンバーである宮脇咲良HKT48/AKB48兼任)だ。

宮脇はAKB48のシングルでは、2014年に発売された「希望的リフレイン」以来のセンターを務める。本所属はHKT48にもかかわらずこれだけ推されるのはすごいことだと思う。

しかし、少し違和感を覚えている。宮脇咲良は、AKBのセンター向きではないと感じている。

その姿にスペインの名選手、ラウール・ゴンザレスを重ねた。

レアルマドリードで長きにわたってプレーし、22個のタイトルを手にした(個人タイトル除く)。キャリア晩年はドイツやアメリカに渡りドイツ時代は内田篤人シャルケで共にプレーしている。

ラウールがレアルを退団して6年が経過するが、いまだにクラブの最多試合出場記録は彼が保持している。また近年それぞれC・ロナウドとメッシという「怪物」に破られるまで、レアルでの欧州カップ戦最多得点記録とUCL全体の最多得点記録もラウールのものだった。

 

このようにクラブでは華々しい実績があるラウールだが、スペイン代表のラウールとしては成功したとはいえない。

W杯初出場は98年のフランス大会。無敵艦隊と呼ばれ大会に臨んだスペイン代表だったが、ナイジェリアに逆転負けするなどまさかのグループリーグ敗退を喫した。2002年の日韓大会は韓国に敗れベスト8で姿を消し(判定で不利を受けた部分もあったのだが・・・)、2006年のドイツ大会ではベスト16で準優勝したジダン率いるフランスに敗れた。2000年と2004年のユーロでも好成績を残すことができなかった。

代表に招集されなくなったのも突然で、2006年の9月を境にラウールの代表としてのキャリアは絶たれることとなった。当時の代表監督であった故ルイス・アラゴネス氏はその理由を明確にはしなかった。

そして皮肉にも、ラウールが代表招集されなくなってからのスペイン代表は、黄金時代を迎えることとなった。2008年のユーロ、2010年のW杯、2012年のユーロを制するという偉業を成し遂げたスペイン代表は、まさに無敵艦隊といえるほどだった。

 

話を戻すが、宮脇咲良とHKTとAKBとの関係は、ラウールのクラブと代表の関係に似ている。宮脇はHKTにいてこそ輝ける人材で、AKBのセンターとしては少し弱い。

宮脇はサッカーでいう10番タイプではなく、ラウールのような7番タイプだと思うからだ。センター(エース)にがっちり据えるより、少し自由にやらせた方が輝くタイプだと考えている。強引ではあるが、前田敦子大島優子かでいったら、どちらかというと大島優子側ではないのか。これが私の感じている違和感の正体である気がする。

 

 

 

43rd Single「君はメロディー Type C」初回限定盤
 

 

テクニックの本質を考える

テクニックとは、その対象(例えばスポーツや人間関係)で成功したり円滑にことをすすめる目的で使わないといけないものだ。

十余年前、フットサルの本を読んでいたときにテクニックに関する記述を目にした。そこにはテクニックとは、あくまで試合で勝つために使うものだということがいわれていた。
この意見には深く納得した。
フットサルやサッカーのテクニックというと、見た目が派手なものが目立つことが多い(駆け引き系のテクニックは見た目が地味なので目立たないし、サッカーをあまり知らない、興味ない人に見せるには価値が薄いと思われる)。

だから私はその派手なテクニックをすると目立つという理由で、練習中に挑戦したこともあった。そこに試合に勝つという目的は一切なかった。試合に負けても
テクニックを使いたいなら、団体競技であるフットサルやサッカーにこだわることはない。

派手なテクニックも地味なテクニックも、すべては試合に勝つというところまで通じていなければならない。

人間関係のテクニックにおいても同じだと思う。モテテクなども、面白いと感じるものもある。しかし、それは本当に人間関係を円滑にするためのものなのか。
利己的なものになっていないか。振り返って考えたい。